バックナンバー

  • 2017/09/05 (Tue) 17:25
    【お詫びと訂正】○○○パデセアメールマガジンVol.144○○○「ESG投資とは何か」
  • 2017/08/04 (Fri) 12:03
    ○○○パデセアメールマガジンVol.143○○○「水俣条約と関連法」
  • 2017/07/06 (Thu) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.142○○○「ヒアリ等の外来生物」
  • 2017/06/05 (Mon) 15:06
    ○○○パデセアメールマガジンVol.141○○○「日本企業のSDGs取組状況」
  • 2017/05/12 (Fri) 17:09
    ○○○パデセアメールマガジンVol.140○○○「建築物省エネ法全面施行」
  • 2017/03/03 (Fri) 14:57
    ○○○パデセアメールマガジンVol.139○○○「SDGs発効」
  • 2017/02/03 (Fri) 09:51
    ○○○パデセアメールマガジンVol.138○○○「産廃不法投棄」
  • 2017/01/06 (Fri) 10:42
    ○○○パデセアメールマガジンVol.137○○○「環境基本計画の進捗状況確認」
  • 2016/12/20 (Tue) 18:15
    ○○○パデセアメールマガジン臨時号○○○「第2回環境法令検定特集」
  • 2016/12/20 (Tue) 10:17
    ○○○パデセアメールマガジンVol.136○○○ 「第21回eco検定模範解答」
  • 2016/12/05 (Mon) 12:37
    ○○○パデセアメールマガジンVol.135○○○「COP22とパリ協定」
  • 2016/11/04 (Fri) 13:09
    ○○○パデセアメールマガジンVol.134○○○「パリ協定発効」
  • 2016/10/05 (Wed) 16:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.133○○○「汚水処理人口普及率」
  • 2016/09/26 (Mon) 09:37
    ○○○パデセアメールマガジン 号外○○○「環境法令検定 締切間近」
  • 2016/09/06 (Tue) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.132○○○「食料自給率横ばい」
  • 2016/08/02 (Tue) 16:56
    ○○○パデセアメールマガジンVol.131○○○「PCB特措法改正」
  • 2016/07/25 (Mon) 11:55
    ○○○パデセアメールマガジンVol.130○○○「第20回eco検定模範解答」
  • 2016/07/05 (Tue) 11:33
    ○○○パデセアメールマガジンVol.129○○○「事業者クラス分け評価制度」
  • 2016/06/03 (Fri) 13:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.128○○○「地球温暖化対策計画」
  • 2016/05/06 (Fri) 13:25
    ○○○パデセアメールマガジンVol.127○○○「大気汚染の現状」
  • 2016/04/18 (Mon) 16:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.127○○○「環境法令検定対策セミナー 受付開始」
  • 2016/04/06 (Wed) 14:56
    ○○○パデセアメールマガジンVol.126○○○「PCB特措法一部改正」
  • 2016/03/02 (Wed) 10:57
    ○○○パデセアメールマガジンVol.125○○○「水俣条約」
  • 2016/02/04 (Thu) 15:22
    ○○○パデセアメールマガジンVol.124○○○「第四次環境基本計画の進捗状況点検結果」
  • 2016/01/13 (Wed) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.123○○○「COP21でパリ協定採択」
  • 2015/12/14 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.122 第19回eco検定模範解答
  • 2015/12/02 (Wed) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.121○○○「バイオマス産業都市、新たに12地域選定」
  • 2015/11/04 (Wed) 17:30
    ○○○パデセアメールマガジンVol.120○○○ ―温暖化被害軽減へ「適応計画」案の公表―
  • 2015/10/01 (Thu) 15:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.119○○○ ―地球規模と南極域のオゾン層の状況―
  • 2015/09/02 (Wed) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.118○○○ ―食品リサイクル法に基づく新たな基本方針―
  • 2015/08/04 (Tue) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.117○○○ ―明治日本の産業革命遺産―
  • 2015/07/02 (Thu) 15:30
    ○○○パデセアメールマガジンVol.116○○○ ―ラムサール条約第12回締約国会議(COP12)―
  • 2015/06/02 (Tue) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.115○○○
  • 2015/05/11 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.114―新たな「食料・農業・農村基本計画」―
  • 2015/04/06 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.113―「フロン回収・破壊法」の全面改正、4月1日施行―
  • 2015/03/05 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.112―燃料電池自動車 一般向け市販始まる―
  • 2015/02/05 (Thu) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.111―「フロン回収・破壊法」の全面改正、4月1日施行―
  • 2015/01/07 (Wed) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.110―国連気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)―
  • 2014/12/15 (Mon) 14:10
    パデセアメールマガジンVol.109 第17回eco検定模範解答
  • 2014/12/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.108―IPCC第5次統合報告書―
  • 2014/11/10 (Mon) 12:40
    パデセアメールマガジンVol.107―生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)―
  • 2014/10/02 (Thu) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.106―オゾン層破壊、回復の可能性への期待―
  • 2014/09/03 (Wed) 14:45
    パデセアメールマガジンVol.105 ―2013年度食料自給率、前年度並みの39%―
  • 2014/08/05 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.104 ―家電リサイクルとフロン破壊の現状―
  • 2014/07/28 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.103 第16回eco検定模範解答
  • 2014/07/04 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.102- 二ホンウナギ、絶滅危惧種に指定
  • 2014/06/04 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.101- 京都議定書第一約束期間の日本の削減率実績は8.4%-
  • 2014/05/12 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol100 ―新しいエネルギー基本計画、閣議決定―
  • 2014/04/09 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol99 ― IPCC第5次評価報告書(第2作業部会)―
  • 2014/03/05 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol98 ―改正省エネ法 4月1日施行―
  • 2014/02/21 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol97 -エネルギーや環境問題などに関する2014年の主な動き―
  • 2014/01/07 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol96 -日本の大気汚染の現状―
  • 2013/12/16 (Mon) 14:30
    パデセアメールマガジンVol.95 第15回eco検定模範解答
  • 2013/12/05 (Thu) 14:15
    パデセアメールマガジンVol.94 -COP19で合意文書採択-
  • 2013/11/06 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.93 -「水銀に関する水俣条約」採択-
  • 2013/10/02 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.92 ― IPCC第5次評価報告書(第1作業部会)―
  • 2013/09/04 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.91 ―富士山世界文化遺産に登録他―
  • 2013/08/05 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.90 今年の夏-気象庁の報告より-
  • 2013/07/22 (Mon) 14:10
    パデセアメールマガジンVol.89 第14回eco検定模範解答
  • 2013/07/05 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.88 ―2Rの取組強化等―
  • 2013/06/05 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.87 ―フェアトレード―
  • 2013/05/02 (Thu) 15:30
    パデセアメールマガジンVol.86 ―小京都議定書6%削減目標は達成の見込み―
  • 2013/04/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.85 ―小型家電リサイクル法、4月1日スタート―
  • 2013/03/05 (Tue) 16:00
    パデセアメールマガジンVol.84 ― 微小粒子状物質「PM2.5」 ―
  • 2013/02/06 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.83 ― 2013年のエネルギー・環境面における主な動き ―
  • 2013/01/09 (Wed) 15:30
    パデセアメールマガジンVol.82 ―気候変動枠組条約第18回締約国会議で採択 ―
  • 2012/12/17 (Mon) 18:00
    パデセアメールマガジンVol.81 第13回eco検定解答速報
  • 2012/12/04 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.80-「エネルギー白書2012」の公表-
  • 2012/11/08 (Thu) 18:00
    パデセアメールマガジンVol.79-地球温暖化対策のための税」が導入されました-
  • 2012/10/03 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.78-新たなエネルギー政策-
  • 2012/09/07 (Fri) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.77-再生可能エネルギー導入の現状と今後の期待-
  • 2012/08/06 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.76--ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)―
  • 2012/07/23 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.75 第12回eco検定解答速報
  • 2012/07/06 (Fri) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.74- 国連持続可能な開発会議(リオ+20)開催
  • 2012/06/05 (Tue) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.73-ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)
  • 2012/05/07 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.72-2010年度国内温室効果ガス排出量
  • 2012/04/09 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.71-災害廃棄物(がれき)の処理
  • 2012/03/07 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.70-初のメタンハイドレート海底掘削開始
  • 2012/02/07 (Tue) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.69-地熱発電の現状と将来」
  • 2012/01/11 (Wed) 10:00
    パデセアメールマガジンVol.68-「気候変動枠組み条約締約国第17回会議(COP17)-
  • 2011/12/19 (Mon) 19:30
    パデセアメールマガジンVol.67 第11回eco検定解答速報
  • 2011/12/05 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.66-エネルギー白書2011-
  • 2011/11/04 (Fri) 17:15
    パデセアメールマガジンVol.65-東日本大震災の災害廃棄物について-
  • 2011/10/06 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.64-オゾン層保護について-
  • 2011/09/05 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.63 -再生可能エネルギー特別措置法が成立-
  • 2011/08/03 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.62 -エネルギーに関する話題-
  • 2011/07/25 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.61 第10回eco検定解答速報
  • 2011/07/01 (Fri) 17:00
    パデセアメールマガジンVol.60-小笠原諸島と平泉、世界遺産に登録
  • 2011/06/01 (Wed) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.59-今夏の節電目標一律15%削減
  • 2011/05/09 (Mon) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.58-福島第1原発事故 最悪の「レベル7」
  • 2011/04/04 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.57-日本原子力発電の現状
  • 2011/03/03 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.56-グリーン購入法の基本方針の変更
  • 2011/02/04 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.55―2009年度の温室効果ガス総排出実績(速報値)―
  • 2011/01/11 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.54 ―気候変動枠組条約COP16「カンクン合意」を採択―
  • 2010/12/20 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.53 第9回エコ検定解答速報
  • 2010/12/02 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.52― 2010年環境関連法の改正情報―
  • 2010/11/02 (Tue) 12:35
    パデセアメールマガジンVol.51―生物多様性条約第10回締約国会議―
  • 2010/10/12 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.50―今年の日本の夏―
  • 2010/09/10 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.49
  • 2010/08/06 (Fri) 14:30
    パデセアメールマガジンVol.48
  • 2010/07/26 (Mon) 12:45
    パデセアメールマガジンVol.47 第8回エコ検定解答速報
  • 2010/07/09 (Fri) 13:30
    パデセアメールマガジンvol.46―新たな「エネルギー基本計画」の公表―
  • 2010/05/10 (Mon) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.44- 東京都温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度
  • 2010/04/06 (Tue) 11:30
    パデセアメールマガジンVol.43- 地球温暖化対策基本法案の閣議決定-
  • 2010/03/02 (Tue) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.42- 新成長戦略(基本方針)の決定-
  • 2010/02/02 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.41- チャレンジ25キャンペーンのスタート-
  • 2010/01/08 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.40- COP15「コペンハーゲン合意」に留意する
  • 2009/12/21 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.39 第7回エコ検定解答速報
  • 2009/12/02 (Wed) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.38 - 2008年度温室効果ガス排出量基準年比1.9%増 -
  • 2009/11/06 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.37 - カーボンフットプリント第1号認定商品 -
  • 2009/10/19 (Mon) 10:00
    パデセアメールマガジン臨時号-「食品表示検定」のご案内-
  • 2009/10/02 (Fri) 09:30
    パデセアメールマガジンVol.36 - 温室効果ガス1990年比25%削減 -
  • 2009/09/03 (Thu) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.35 - 政権交代後の地球温暖化施策 -
  • 2009/08/05 (Wed) 13:35
    パデセアメールマガジンVol.34- 太陽光発電買取り制度(フィード・イン・タリフ)の導入-
  • 2009/07/27 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.33 第6回エコ検定解答速報
  • 2009/07/02 (Thu) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.32-日本の温室効果ガス削減中期目標-
  • 2009/06/02 (Tue) 13:15
    パデセアメールマガジンVol.31- 来年は国際生物多様性年です-
  • 2009/05/12 (Tue) 18:30
    パデセアメールマガジンVol.30- 経済対策とエコ-
  • 2009/04/03 (Fri) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.29- カーボンフットプリント制度の導入-
  • 2009/03/03 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.28- グリーン購入基本方針の変更-
  • 2009/02/03 (Tue) 10:30
    パデセアメールマガジンVol.27- グリーン・ニューディール政策-
  • 2009/01/07 (Wed) 15:45
    パデセアメールマガジンVol.26-2008年公布の改正環境関連法-
  • 2008/12/22 (Mon) 12:40
    パデセアメールマガジンVol.25 第5回エコ検定解答速報
  • 2008/12/08 (Mon) 12:55
    Vol.24 -2007年度温室効果ガス排出量-
  • 2008/11/06 (Thu) 16:30
    Vol.23 -国内排出量取引の試行スタート-
  • 2008/10/03 (Fri) 18:00
    Vol.22 -深刻なオゾン層の状況-
  • 2008/09/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.21「異常気象の増加」
  • 2008/08/01 (Fri) 15:45
    パデセアメールマガジンVol.20 東京都環境確保条例の改正ほか
  • 2008/07/21 (Mon) 13:45
    パデセアメールマガジンVol.19 第4回エコ検定解答速報
  • 2008/07/03 (Thu) 10:15
    パデセアメールマガジンvol.18-生物多様性基本法について-
  • 2008/06/03 (Tue) 15:30
    パデセアメールマガジンvol.17-光化学オキシダントについて-
  • 2008/05/02 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンvol.16-エコファースト制度について-
  • 2008/04/02 (Wed) 14:35
    パデセアメールマガジンvol.15-排出量取引制度について-
  • 2008/03/05 (Wed) 13:15
    パデセアメールマガジンvol.14-京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告-
  • 2008/02/06 (Wed) 13:15
    パデセアメールマガジンVol.13 -再生紙を取り巻く話題-
  • 2008/01/09 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.12 バリ島でのCOP13の成果
  • 2007/12/20 (Thu) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.11 第3回エコ検定解答速報
  • 2007/12/07 (Fri) 10:00
    パデセアメールマガジンVol.10  地球温暖化関連ニュース
  • 2007/11/06 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.9 モントリオール議定書採択20周年
  • 2007/10/05 (Fri) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.8 カーボンオフセットの取組み
  • 2007/09/03 (Mon) 19:09
    パデセアメールマガジンVol.7
  • 2007/08/01 (Wed) 11:25
    パデセアメールマガジンVol.6
  • 2007/07/17 (Tue) 20:25
    パデセアメールマガジンVol.5 エコ検定解答速報
  • 2007/07/04 (Wed) 12:31
    パデセアメールマガジン Vol.4 G8サミットの結果
  • 2007/06/02 (Sat) 15:31
    バイオエタノールによる温暖化対策
  • 2007/05/02 (Wed) 14:58
    レジ袋有料化とマイバック普及
  • 2007/04/05 (Thu) 12:03
    パデセアメールマガジン Vol.1  地球温暖化IPCC報告

【お詫びと訂正】○○○パデセアメールマガジンVol.144○○○「ESG投資とは何か」

2017/09/05 (Tue) 17:25
平素よりメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

先程お送りいたしましたメールマガジンがシステムの不具合により編集前の状態となっておりました。
お詫びの上、編集後のメールマガジンを再送いたします。
今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

○○○パデセアメールマガジンVol.144○○○
年金基金GPIF、ESG投資を開始
―ESG投資とは何か―

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本メルマガは、弊社ホームページからのお申し込みがあった方や
当社メンバーと名刺交換をさせて頂いた方に送付しています。

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【環境法令検定関連情報】
◯第3回 環境法令検定 受験開始。まだまだ受付中!
http://www.ecohourei.jp/submit/

◯第1・2回環境法令検定問題を完全収録した
「環境法令検定 公式問題集 2017年版」発売中!
http://www.ecohourei.jp/textbook#mondaishu

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特集:年金基金GPIF、ESG投資を開始
―ESG投資とは何か―

 ESGとは、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス
(Governance)の3つの頭文字を合わせた言葉です。従来の投資に
おいては、キャッシュフローや利益率といった財務情報が投資先の
選定に用いられてきましたが、ESG投資はそれに加え非財務情報で
あるESG要素を考慮して投資を行うのが特徴です。

 2017年7月、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、
「ESG」に積極的に取り組む日本企業で構成されたESGインデックス
(株式指数)を用いた運用を1兆円規模で開始したと公表しました。
 GPIFは、日本の厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行う
組織で、130兆円を運用し「世界最大の機関投資家」とも言われます。
そのGPIFが「これからは国内の投資先を選ぶ際にESGを考慮するよ」
と宣言しました。「投資を呼び込みたい企業は、ESGに取り組んで
ください」という強いメッセージと言えるでしょう。企業がESGに
取り組むインセンティブとなる事が期待されます。

 ESG投資は欧米では既に広く普及しており、世界的な広まりを
見せています。では、なぜ投資家はESGを重視するのでしょうか?
株主利益につながりやすいG:ガバナンスはともかく、E:環境や
S:社会問題に取り組む企業への投資が運用益に繋がるのでしょうか?

◆新しいが古いESG投資
 ESG投資という言葉は、2006年に国連が発表したもので、新しい
言葉と言えます。
 国連はこの年「責任投資原則」を発表しました。「(1)私たちは
投資分析と意志決定のプロセスにESGの課題を組み込みます」から
始まる6ヶ条の原則で、機関投資家に「ESG」を考慮した投資を
求め、賛同する投資家や運用機関等はこれに署名するというもの
です。
 署名機関数と運用資産額は2006年の署名開始以来増加を続けて
おり、2016年時点で1500機関、運用資産額は62兆米ドルにのぼり
ます。GPIFも2015年にここに署名しています。
 しかし「ESG投資」という言葉は新しい一方で、実はその手法・
考え方自体は決して新しいものではありません。
 欧米には古くから「SRI(社会的責任投資)」という投資手法が
あります。ESG投資の考え方・行動は、実のところこのSRIと大きく
異なるものではありません。
 大きく違うのは、SRIは「利益のチャンスを社会責任のために
逃す」と冷ややかな目で見る市場関係者が少なくなかったのに対し、
ESGは「長期的に利益をあげ事業を継続するのに必要な要素」として
多くの投資家の注目を浴びている事です。

◆ESGはなぜ利益をあげるのか?
 ESG投資は、デイトレーダーやヘッジファンドのような短期間で
利益をあげる事を重視する投資家ではなく、年金基金や保険会社
など、長期間資金を運用して利益を出す投資家向けの投資方法です。
なぜESG投資を行うと長期的な利益を得られるのでしょうか?
 投資家によって立場や見方は様々ですが、おおむね以下の4点に
集約されます。

1:環境面・社会面をおそろかにする企業は、暴走の危険がある
 企業は時に利益を追求するあまり、E:環境やS:社会への配慮を
怠る場合があります。公害や人権問題を起こしながら売上を伸ばす
企業に長期的投資を行うのは危険です。G:ガバナンスがしっかりと
機能し、EやSを無視した暴走を起こさない企業であれば、長期的な
投資先として優良と言えます。

2:社会的課題にはビジネスチャンスがある
 現在発生している環境問題や社会問題には、それを解決して
ほしいという強い需要、すなわちビジネスチャンスが存在します。
よって、環境・社会問題を解決ないし改善できる企業は成長株で
あるという考え方です。

3:投資家の行動が世界を動かす可能性がある
 GPIFのような機関投資家は、自身の行動が世界的な影響を与える
可能性があります。例えば機関投資家のESG投資行動によって
企業の温室効果ガス排出削減が促進されたとします。すると温暖化に
伴う異常気象等が発生しにくくなり、温暖化によって企業が被る
不利益や経済への悪影響が減少し、その株主である機関投資家自身も
長期的には得をする事になります。

4:G(ガバナンス)が含まれている
 ESGの中で最も投資家の利益に直結する要素がG:ガバナンスです。
 「ガバナンス(コーポレート・ガバナンス)」は、日本語では
「統治(企業統治)」を意味します。これは幅広い概念を含んで
おり、株主の意向が株主総会を通じて経営に反映される、外部
取締役を導入して経営が適切に監視されている、積極的に株主へ
情報を公開している等、株主を重視する事項が含まれています。
こうした「株主の利益を重視する」企業は、投資先として優良と
言えます。

◆ESGを避けては通れない世界へ
 リーマンショック以降、短期的投資が忌避され、資金が長期的
投資に移る傾向にある事、企業に対する環境の影響が無視できなく
なっている事などを背景に、ESG投資は支持を伸ばしてきました。
 「ESG投資」を表明する投資家が増加すれば、今後企業が投資を
呼び込むためには環境面・社会面も重視せざるを得なくなっていく
ことでしょう。

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