バックナンバー

  • 2017/07/06 (Thu) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.142○○○「ヒアリ等の外来生物」
  • 2017/06/05 (Mon) 15:06
    ○○○パデセアメールマガジンVol.141○○○「日本企業のSDGs取組状況」
  • 2017/05/12 (Fri) 17:09
    ○○○パデセアメールマガジンVol.140○○○「建築物省エネ法全面施行」
  • 2017/03/03 (Fri) 14:57
    ○○○パデセアメールマガジンVol.139○○○「SDGs発効」
  • 2017/02/03 (Fri) 09:51
    ○○○パデセアメールマガジンVol.138○○○「産廃不法投棄」
  • 2017/01/06 (Fri) 10:42
    ○○○パデセアメールマガジンVol.137○○○「環境基本計画の進捗状況確認」
  • 2016/12/20 (Tue) 18:15
    ○○○パデセアメールマガジン臨時号○○○「第2回環境法令検定特集」
  • 2016/12/20 (Tue) 10:17
    ○○○パデセアメールマガジンVol.136○○○ 「第21回eco検定模範解答」
  • 2016/12/05 (Mon) 12:37
    ○○○パデセアメールマガジンVol.135○○○「COP22とパリ協定」
  • 2016/11/04 (Fri) 13:09
    ○○○パデセアメールマガジンVol.134○○○「パリ協定発効」
  • 2016/10/05 (Wed) 16:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.133○○○「汚水処理人口普及率」
  • 2016/09/26 (Mon) 09:37
    ○○○パデセアメールマガジン 号外○○○「環境法令検定 締切間近」
  • 2016/09/06 (Tue) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.132○○○「食料自給率横ばい」
  • 2016/08/02 (Tue) 16:56
    ○○○パデセアメールマガジンVol.131○○○「PCB特措法改正」
  • 2016/07/25 (Mon) 11:55
    ○○○パデセアメールマガジンVol.130○○○「第20回eco検定模範解答」
  • 2016/07/05 (Tue) 11:33
    ○○○パデセアメールマガジンVol.129○○○「事業者クラス分け評価制度」
  • 2016/06/03 (Fri) 13:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.128○○○「地球温暖化対策計画」
  • 2016/05/06 (Fri) 13:25
    ○○○パデセアメールマガジンVol.127○○○「大気汚染の現状」
  • 2016/04/18 (Mon) 16:11
    ○○○パデセアメールマガジンVol.127○○○「環境法令検定対策セミナー 受付開始」
  • 2016/04/06 (Wed) 14:56
    ○○○パデセアメールマガジンVol.126○○○「PCB特措法一部改正」
  • 2016/03/02 (Wed) 10:57
    ○○○パデセアメールマガジンVol.125○○○「水俣条約」
  • 2016/02/04 (Thu) 15:22
    ○○○パデセアメールマガジンVol.124○○○「第四次環境基本計画の進捗状況点検結果」
  • 2016/01/13 (Wed) 09:58
    ○○○パデセアメールマガジンVol.123○○○「COP21でパリ協定採択」
  • 2015/12/14 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.122 第19回eco検定模範解答
  • 2015/12/02 (Wed) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.121○○○「バイオマス産業都市、新たに12地域選定」
  • 2015/11/04 (Wed) 17:30
    ○○○パデセアメールマガジンVol.120○○○ ―温暖化被害軽減へ「適応計画」案の公表―
  • 2015/10/01 (Thu) 15:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.119○○○ ―地球規模と南極域のオゾン層の状況―
  • 2015/09/02 (Wed) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.118○○○ ―食品リサイクル法に基づく新たな基本方針―
  • 2015/08/04 (Tue) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.117○○○ ―明治日本の産業革命遺産―
  • 2015/07/02 (Thu) 15:30
    ○○○パデセアメールマガジンVol.116○○○ ―ラムサール条約第12回締約国会議(COP12)―
  • 2015/06/02 (Tue) 12:00
    ○○○パデセアメールマガジンVol.115○○○
  • 2015/05/11 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.114―新たな「食料・農業・農村基本計画」―
  • 2015/04/06 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.113―「フロン回収・破壊法」の全面改正、4月1日施行―
  • 2015/03/05 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.112―燃料電池自動車 一般向け市販始まる―
  • 2015/02/05 (Thu) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.111―「フロン回収・破壊法」の全面改正、4月1日施行―
  • 2015/01/07 (Wed) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.110―国連気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)―
  • 2014/12/15 (Mon) 14:10
    パデセアメールマガジンVol.109 第17回eco検定模範解答
  • 2014/12/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.108―IPCC第5次統合報告書―
  • 2014/11/10 (Mon) 12:40
    パデセアメールマガジンVol.107―生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)―
  • 2014/10/02 (Thu) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.106―オゾン層破壊、回復の可能性への期待―
  • 2014/09/03 (Wed) 14:45
    パデセアメールマガジンVol.105 ―2013年度食料自給率、前年度並みの39%―
  • 2014/08/05 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.104 ―家電リサイクルとフロン破壊の現状―
  • 2014/07/28 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.103 第16回eco検定模範解答
  • 2014/07/04 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.102- 二ホンウナギ、絶滅危惧種に指定
  • 2014/06/04 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.101- 京都議定書第一約束期間の日本の削減率実績は8.4%-
  • 2014/05/12 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol100 ―新しいエネルギー基本計画、閣議決定―
  • 2014/04/09 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol99 ― IPCC第5次評価報告書(第2作業部会)―
  • 2014/03/05 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol98 ―改正省エネ法 4月1日施行―
  • 2014/02/21 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol97 -エネルギーや環境問題などに関する2014年の主な動き―
  • 2014/01/07 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol96 -日本の大気汚染の現状―
  • 2013/12/16 (Mon) 14:30
    パデセアメールマガジンVol.95 第15回eco検定模範解答
  • 2013/12/05 (Thu) 14:15
    パデセアメールマガジンVol.94 -COP19で合意文書採択-
  • 2013/11/06 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.93 -「水銀に関する水俣条約」採択-
  • 2013/10/02 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.92 ― IPCC第5次評価報告書(第1作業部会)―
  • 2013/09/04 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.91 ―富士山世界文化遺産に登録他―
  • 2013/08/05 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.90 今年の夏-気象庁の報告より-
  • 2013/07/22 (Mon) 14:10
    パデセアメールマガジンVol.89 第14回eco検定模範解答
  • 2013/07/05 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.88 ―2Rの取組強化等―
  • 2013/06/05 (Wed) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.87 ―フェアトレード―
  • 2013/05/02 (Thu) 15:30
    パデセアメールマガジンVol.86 ―小京都議定書6%削減目標は達成の見込み―
  • 2013/04/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.85 ―小型家電リサイクル法、4月1日スタート―
  • 2013/03/05 (Tue) 16:00
    パデセアメールマガジンVol.84 ― 微小粒子状物質「PM2.5」 ―
  • 2013/02/06 (Wed) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.83 ― 2013年のエネルギー・環境面における主な動き ―
  • 2013/01/09 (Wed) 15:30
    パデセアメールマガジンVol.82 ―気候変動枠組条約第18回締約国会議で採択 ―
  • 2012/12/17 (Mon) 18:00
    パデセアメールマガジンVol.81 第13回eco検定解答速報
  • 2012/12/04 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.80-「エネルギー白書2012」の公表-
  • 2012/11/08 (Thu) 18:00
    パデセアメールマガジンVol.79-地球温暖化対策のための税」が導入されました-
  • 2012/10/03 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.78-新たなエネルギー政策-
  • 2012/09/07 (Fri) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.77-再生可能エネルギー導入の現状と今後の期待-
  • 2012/08/06 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.76--ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)―
  • 2012/07/23 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.75 第12回eco検定解答速報
  • 2012/07/06 (Fri) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.74- 国連持続可能な開発会議(リオ+20)開催
  • 2012/06/05 (Tue) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.73-ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)
  • 2012/05/07 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.72-2010年度国内温室効果ガス排出量
  • 2012/04/09 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.71-災害廃棄物(がれき)の処理
  • 2012/03/07 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.70-初のメタンハイドレート海底掘削開始
  • 2012/02/07 (Tue) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.69-地熱発電の現状と将来」
  • 2012/01/11 (Wed) 10:00
    パデセアメールマガジンVol.68-「気候変動枠組み条約締約国第17回会議(COP17)-
  • 2011/12/19 (Mon) 19:30
    パデセアメールマガジンVol.67 第11回eco検定解答速報
  • 2011/12/05 (Mon) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.66-エネルギー白書2011-
  • 2011/11/04 (Fri) 17:15
    パデセアメールマガジンVol.65-東日本大震災の災害廃棄物について-
  • 2011/10/06 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.64-オゾン層保護について-
  • 2011/09/05 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.63 -再生可能エネルギー特別措置法が成立-
  • 2011/08/03 (Wed) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.62 -エネルギーに関する話題-
  • 2011/07/25 (Mon) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.61 第10回eco検定解答速報
  • 2011/07/01 (Fri) 17:00
    パデセアメールマガジンVol.60-小笠原諸島と平泉、世界遺産に登録
  • 2011/06/01 (Wed) 13:00
    パデセアメールマガジンVol.59-今夏の節電目標一律15%削減
  • 2011/05/09 (Mon) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.58-福島第1原発事故 最悪の「レベル7」
  • 2011/04/04 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.57-日本原子力発電の現状
  • 2011/03/03 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.56-グリーン購入法の基本方針の変更
  • 2011/02/04 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.55―2009年度の温室効果ガス総排出実績(速報値)―
  • 2011/01/11 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.54 ―気候変動枠組条約COP16「カンクン合意」を採択―
  • 2010/12/20 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.53 第9回エコ検定解答速報
  • 2010/12/02 (Thu) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.52― 2010年環境関連法の改正情報―
  • 2010/11/02 (Tue) 12:35
    パデセアメールマガジンVol.51―生物多様性条約第10回締約国会議―
  • 2010/10/12 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.50―今年の日本の夏―
  • 2010/09/10 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.49
  • 2010/08/06 (Fri) 14:30
    パデセアメールマガジンVol.48
  • 2010/07/26 (Mon) 12:45
    パデセアメールマガジンVol.47 第8回エコ検定解答速報
  • 2010/07/09 (Fri) 13:30
    パデセアメールマガジンvol.46―新たな「エネルギー基本計画」の公表―
  • 2010/05/10 (Mon) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.44- 東京都温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度
  • 2010/04/06 (Tue) 11:30
    パデセアメールマガジンVol.43- 地球温暖化対策基本法案の閣議決定-
  • 2010/03/02 (Tue) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.42- 新成長戦略(基本方針)の決定-
  • 2010/02/02 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.41- チャレンジ25キャンペーンのスタート-
  • 2010/01/08 (Fri) 12:00
    パデセアメールマガジンVol.40- COP15「コペンハーゲン合意」に留意する
  • 2009/12/21 (Mon) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.39 第7回エコ検定解答速報
  • 2009/12/02 (Wed) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.38 - 2008年度温室効果ガス排出量基準年比1.9%増 -
  • 2009/11/06 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.37 - カーボンフットプリント第1号認定商品 -
  • 2009/10/19 (Mon) 10:00
    パデセアメールマガジン臨時号-「食品表示検定」のご案内-
  • 2009/10/02 (Fri) 09:30
    パデセアメールマガジンVol.36 - 温室効果ガス1990年比25%削減 -
  • 2009/09/03 (Thu) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.35 - 政権交代後の地球温暖化施策 -
  • 2009/08/05 (Wed) 13:35
    パデセアメールマガジンVol.34- 太陽光発電買取り制度(フィード・イン・タリフ)の導入-
  • 2009/07/27 (Mon) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.33 第6回エコ検定解答速報
  • 2009/07/02 (Thu) 11:00
    パデセアメールマガジンVol.32-日本の温室効果ガス削減中期目標-
  • 2009/06/02 (Tue) 13:15
    パデセアメールマガジンVol.31- 来年は国際生物多様性年です-
  • 2009/05/12 (Tue) 18:30
    パデセアメールマガジンVol.30- 経済対策とエコ-
  • 2009/04/03 (Fri) 16:30
    パデセアメールマガジンVol.29- カーボンフットプリント制度の導入-
  • 2009/03/03 (Tue) 13:30
    パデセアメールマガジンVol.28- グリーン購入基本方針の変更-
  • 2009/02/03 (Tue) 10:30
    パデセアメールマガジンVol.27- グリーン・ニューディール政策-
  • 2009/01/07 (Wed) 15:45
    パデセアメールマガジンVol.26-2008年公布の改正環境関連法-
  • 2008/12/22 (Mon) 12:40
    パデセアメールマガジンVol.25 第5回エコ検定解答速報
  • 2008/12/08 (Mon) 12:55
    Vol.24 -2007年度温室効果ガス排出量-
  • 2008/11/06 (Thu) 16:30
    Vol.23 -国内排出量取引の試行スタート-
  • 2008/10/03 (Fri) 18:00
    Vol.22 -深刻なオゾン層の状況-
  • 2008/09/02 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.21「異常気象の増加」
  • 2008/08/01 (Fri) 15:45
    パデセアメールマガジンVol.20 東京都環境確保条例の改正ほか
  • 2008/07/21 (Mon) 13:45
    パデセアメールマガジンVol.19 第4回エコ検定解答速報
  • 2008/07/03 (Thu) 10:15
    パデセアメールマガジンvol.18-生物多様性基本法について-
  • 2008/06/03 (Tue) 15:30
    パデセアメールマガジンvol.17-光化学オキシダントについて-
  • 2008/05/02 (Fri) 12:30
    パデセアメールマガジンvol.16-エコファースト制度について-
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    パデセアメールマガジンvol.15-排出量取引制度について-
  • 2008/03/05 (Wed) 13:15
    パデセアメールマガジンvol.14-京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告-
  • 2008/02/06 (Wed) 13:15
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  • 2007/12/20 (Thu) 14:00
    パデセアメールマガジンVol.11 第3回エコ検定解答速報
  • 2007/12/07 (Fri) 10:00
    パデセアメールマガジンVol.10  地球温暖化関連ニュース
  • 2007/11/06 (Tue) 12:30
    パデセアメールマガジンVol.9 モントリオール議定書採択20周年
  • 2007/10/05 (Fri) 15:00
    パデセアメールマガジンVol.8 カーボンオフセットの取組み
  • 2007/09/03 (Mon) 19:09
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  • 2007/08/01 (Wed) 11:25
    パデセアメールマガジンVol.6
  • 2007/07/17 (Tue) 20:25
    パデセアメールマガジンVol.5 エコ検定解答速報
  • 2007/07/04 (Wed) 12:31
    パデセアメールマガジン Vol.4 G8サミットの結果
  • 2007/06/02 (Sat) 15:31
    バイオエタノールによる温暖化対策
  • 2007/05/02 (Wed) 14:58
    レジ袋有料化とマイバック普及
  • 2007/04/05 (Thu) 12:03
    パデセアメールマガジン Vol.1  地球温暖化IPCC報告

○○○パデセアメールマガジンVol.142○○○「ヒアリ等の外来生物」

2017/07/06 (Thu) 09:58
○○○パデセアメールマガジンVol.142○○○
ヒアリ等の外来生物対策の現状
~根絶するか、「お付き合い」するか?~

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当社メンバーと名刺交換をさせて頂いた方に送付しています。

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【環境法令検定関連情報】
◯環境法令検定対策セミナー 受付中
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http://www.ecohourei.jp/voice/no2/
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特集:ヒアリ等の外来生物対策の現状
~根絶するか、「お付き合い」するか?~

 本年6月13日、環境省は強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が
神戸港で水揚げされたコンテナから発見されたと発表しました。
 その後の調査で、6月30日には名古屋港、7月4日には大阪港でも
ヒアリが発見されています。ヒアリの危険性については各社の報道に
ある通りであり、本稿ではこうした外来生物に対して法と行政が
どのように対応しているのかをご紹介しましょう。

◆ 外来生物法と特定外来生物
 ヒアリのような外来生物に対処するための国内法が、「外来生物法」
です。外来生物法では、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を
及ぼす、又は及ぼすおそれがある外来生物(海外起源の外来種)を
「特定外来生物」に指定しています。「国内に住み着いて困っている
外来種」と「国内に住み着くと困りそうな外来種」が指定されている
訳です。
 特定外来生物に指定された生物は、飼育、栽培、保管および運搬
すること、輸入すること、野外へ放つ・植える・蒔くこと、譲渡・
販売することなどが禁止されます。これに反した場合は罰金・
懲役刑が課される他、防除が必要になった場合はその原因となる
行為(野外に放つなど)をした者に国が防除費用を負担させる事も
あります。
 現在特定外来生物として指定されているのは、90の種、15の属、
1つの科、そして3つの交雑生物です。代表的な特定外来生物には、
アライグマ、ジャワマングース、カミツキガメ、ウシガエル、
ブラックバス、ブルーギル、セアカゴケグモを含むゴケグモ属の
全種などが挙げられます。また動物だけでなく、熊本県内の川で
大発生し問題になっているブラジルチドメグサなどの植物も特定
外来生物に指定されています。
 ヒアリは2005年に特定外来生物という制度が誕生した際、最初に
指定された生物の1つであり、その侵入・定着が以前から強く
警戒されていた事がわかります。

◆ なぜ外来生物は根絶されないのか?
 では、外来種が国内に定着してしまった場合はどのような対策が
取られるのでしょうか。取るべき方策は大きく分けて2つに分け
られます。
 1つは徹底的に駆除してその生物を根絶する事。もう1つは、
適度に間引きしながら長く「お付き合い」していく事です。意外な
ことに、外来種駆除の現場では「根絶」より「お付き合い」の方が
合理的な事が多々あります。
 最大の問題は、駆除が進行するほどに駆除効率が下がることです。
駆除作戦を初めた当初は駆除すべき外来生物の生息数が多いので
大量の駆除が可能ですが、年月が経ち駆除が上手く行けば行くほどに、
罠や駆除者と外来種が遭遇する可能性は低下し、駆除数は減少して
いきます。1匹を駆除するのにかかるコストも増大します。
 ある生物を根絶するには種を維持できる最低の個体数を下回る
まで駆除を行う必要があります。ある程度の群れを形成しないと
繁殖できない生物なら根絶は比較的容易と言えますが、問題視
されるような外来生物はそもそも繁殖力が旺盛で、「種を維持
できる個体数」が少ないのが一般的です。数が減った個体をなお
効率的に駆除できる何らかの「必殺技」がなければ、根絶は非常に
困難です。
 たしかに「間引き」政策では外来生物の数を0にする事はできず、
毎年間引きのための予算がかかり続けます。しかし、なぜ外来
生物を駆除するかと言えば、農業への被害、人間生活への悪影響、
在来生物の捕食など、外来生物による何らかの被害が出ているから
です。実現困難な「根絶」を目指していたずらに予算を浪費する
よりも、現実的な「間引き」で数を抑制し、こうした被害を最低限に
抑える方が合理的な判断となる場合があります。

◆それでも根絶が必要な場合
 しかし、それほど困難な「根絶」にあえて取り組まなければ
ならない場合もあります。外来種の悪影響があまりに大きく、
絶対的な制御が不可欠となった場合です。
 根絶に成功した著名な例に沖縄のウリミバエがあります。
ゴーヤー等のウリ科植物を食害し農業に多大な悪影響を与える
このハエは、1972年から1993年にかけての防除事業により、
南西諸島から根絶されました。ここで大きな力を発揮したのが、
放射線による不妊化の技術でした。不妊化したハエを大量生産
して継続的にウリミバエの生息地域へと放飼します。野生の
ハエが不妊ハエを交尾相手に選んだ場合、そのカップルは次世代を
残すことができず、ハエはその数を減らしてゆきます。この方法の
優れている点は、野生ハエの数が減るほどに、野生ハエが
不妊ハエとカップルになる確率が上がる点です。「数が減ると
駆除が難しくなる」という、通常の駆除のジレンマを克服した
『必殺技』と言えましょう。
 目下外来種の根絶に向けた取り組みを行っている例として、
奄美大島のマングース駆除事業があります。奄美大島のマングース
は農業被害もさることながら、アマミノクロウサギ等の固有生物の
被害が深刻であり、生態系を崩壊させかねない事から根絶が決定
されました。かつては島内に推定1万匹のフイリマングースが生息
していましたが、罠とマングース探索犬による地道な駆除が功を
奏し、2017年現在推定50匹にまで減少したと報道されています。

◆水際対策の重要性
 いずれにせよ、一度定着してしまった外来生物を根絶するのは、
技術面はもちろん予算面でも容易なことではありません。
 ウリミバエの防除・根絶に投入された予算は、職員の人件費を
除いて約204億円に登りました。奄美大島のマングース根絶事業には、
環境省から年間数千万~1億円の予算が10年以上にわたり投じられて
います。
 環境保護において重視される考え方に「未然防止」があります。
公害等の環境汚染は、発生してから対処するよりも、発生しない
よう対策を取ったほうが結果的に掛かる費用が少なくて済む、
というものです。外来生物についても全く同じことが言えます。
関係者の努力によって、ヒアリの国内定着が防がれる事を願って
やみません。

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