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    <デザビレからのお知らせ 03/16>
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    <デザビレからのお知らせ3/30>
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    <デザビレからのお知らせ3/15>
  • 2005/02/28 (Mon) 16:30
    <デザビレからのお知らせ2/28>
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    <デザビレからのお知らせ1/07>
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    <デザビレからのお知らせ11/30>
  • 2004/11/19 (Fri) 12:02
    <デザビレからのお知らせ11/19>
  • 2004/11/12 (Fri) 15:55
    <デザビレからのお知らせ11/12>

<デザビレからのお知らせ 12/27>

2007/12/27 (Thu) 13:10
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

       TAITO DESIGNERS VILLAGE INFORMATION

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  こんにちは、台東デザイナーズビレッジ村長の鈴木です。
 
 おかげさまで、本年はデザビレに入居しているデザイナー、クリエイターが、
 既に若手では国内トップクラスとの評価を受けたり、業界から注目されたり、
 事業としても急成長していたり、とそれぞれが活躍しています。

 (豊かな才能を持ち、お互いに刺激しあい、自ら積極的にビジネスに取組み、
  しかも尋常じゃないくらい働いている者もいるからだと思います。)

 デザビレとしても、台東区のデザビレから、日本のデザビレという位置づけ
 に徐々に成長しているというお言葉もいただきました。

 これもひとえに多くの皆様からご支援やチャンスを賜ったおかげです。
 
 あらためてお礼をさせていただくとともに、
 来年も入居者に対して厚いご支援をくださいますようお願いします。

  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■今回のお知らせ■■■■


1)1月17日午後7時デザビレ・ビジネスサポートセミナー
  『[作り手]と[送り手]のコラボレーションによる日本発/匠の技(仮称)』
  講師:ケーエム縫製 水谷浩陸氏、アトリエいしくら石倉 崇之氏
___________________________________

2)1月15日 メッキ工場&革加工工場見学(若干名)
___________________________________

3)年度末に慌てないように、格安会計事務所の紹介
___________________________________

4)バガジンプラスの紹介
___________________________________

5)村長から   マイノリティ・トレンド(バガジンプラス記事から)
___________________________________


※ここで紹介する情報については、デザイナーズビレッジが内容やクオリティ
 を保証するものではありません。自己責任で情報をご活用ください。

※掲載を希望する情報があればお知らせください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)1月17日午後7時デザビレ・ビジネスサポートセミナー
  『[作り手]と[送り手]のコラボレーションによる日本発/匠の技(仮称)』
  講師:ケーエム縫製 水谷浩陸氏、アトリエいしくら石倉 崇之氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回のデザビレビジネスサポートセミナーは、株式会社ケーエム縫製の社長で、
アパレル縫製工場若手経営者の会「二友会」の代表である水谷さんに講師をお
願いしました。

創業期のデザイナーがビジネス規模を拡大しようとすると、どうしても製造を
外部に依頼しなくてはなりません。
しかし、多くの工場は事業が不安定な若手デザイナーとの取引を敬遠するため
に、工場探しに困るデザイナーが多いという現実もあります。
また、工場とのコミュニケーションに悩むデザイナーも少なくありません。

そこで、今回は高い技術を持ちながら、自らホームページやブログで積極的に
情報を発信し、若手クリエイターともコラボレーションを行うケーエム縫製さ
んに、若手デザイナーにアドバイスをいただきたいと講演を依頼したわけです。

さらに、講演後半では個性的な活動をされているアトリエいしくらさんにも加
わっていただき、お二人に縫製工場の仕事やデザイナーとの関係、仕事の発注
方法等についても語っていただきたいとお願いしています。

また縫製工場経営者の「二友会」メンバーにも集まっていただけるとのことで、
講演終了後に若手デザイナーとの交流会を開催する予定です。

講演者はアパレル縫製業ですが、他分野のデザイナーにとっても、工場との
関係作りを見直すきっかけになる内容になる予定です。

また製造業者にとっては、国内事業の生き残りのヒントにもなるかと思います。

ぜひ、皆様のご来場をお待ちしています。

■日時 1月17日午後7時から午後9時(終了後別会場で交流会)
■受講 無料
    講演後の交流会は有料(居酒屋などを予定)
■定員 50名
■申込 https://ssl.formman.com/form/pc/r0HMpVZF5tU56kHN/



■講師プロフィール
 株式会社ケーエム縫製  代表取締役 水谷浩陸
 ホームページ http://www.miz.or.tv/
 ブログ http://km-sewing.seesaa.net/

<主要取引先>
 ビギ、 ワールド、 コムデギャルソン、
 ジェデックス、 シュガーマトリックス
[個人ブランド]THE EROTIC CITY、 AULA AULA 、 sakayori、 janji

[WEB SHOP]LaLa-skirt、 注文の多いキモノ店、 パレカイコ イキ、
 ウェルシーズ

[若手クリエイター]MIKIO SAKABE、StudioFantastik、 Hidenobu Yasui、
 ELDWA、 studio ANDREWS

【経歴】
 昭和39年/東京都足立区出身。
 原反の芯棒でチャンバラをして、ハンガーの段ボール箱で基地を作って遊ぶ...
 という幼少を過ごす。
    (中略)
 立教大学 社会学部社会学科卒業
(株)リクルート入社。採用広告部門に配属。
 時はバブル絶頂期。昼夜を問わず新規開拓に注力するものの、手厚い顧客サー
 ビスは怠らず、先様から厚い信頼を得る。
 現在のマメさは、この時点で培われたと推測される。

 [リクルート事件]を体験。吹きすさぶ逆風を押し返す貴重な経験値を得る。。。

 在籍3年目のある晩、先代の父と何故か一緒に風呂に入り、「家業継承」を申
 し渡され...何故だか承諾。

 リクルートを退職して、父の親友でもある笠原勇進氏率いる[福装グループ]の、
 当時越谷市にあったファッション工学研究所にて、2年間の丁稚奉公に入る。

 生産管理に従事し、生産性向上に貢献するものの、入社初日に生地をミシンの
 向こう側にセット!!、逆から縫おうとして周囲を慌てさせたエピソードを持つ。
 2年後、御礼奉公を丁重に断り、現(株)ケーエム縫製に戻り現在に至る。

【ケーエム縫製において】
 [企画室室長]という曖昧な役職を自ら作り、萬何でも屋として仕事に従事。
 しばらくして常務取締役に就任。
 兼ねてからの目標であった新社屋を完成させた後、代表取締役に就任。

 3年前にHPを開設。
 遥か水面下の検索順位にも関わらず、弊社を訪ねる若手クリエイターが出現。
 業界の先行きに不安を感じると共に、若い芽の萌芽の可能性を信じ、昨年HP
 を現在のスタイルに大幅刷新。
 次第に問い合わせ&訪問件数が増加。手応えを実感する。

 昨年11月、さらなる飛躍を思案し、WEB制作会社社長に相談した結果、SEO対策
 と更新頻度の高い情報提供ツールとしてのBlogを提案され、その場で開設。
 否応無しにタイトルを考えさせられ、【しぶしぶ】Blogをスタートさせる。。。

 ところがそんな経緯でスタートしたBlogも、''マメさ''と妙にマッチして、
 ほぼ毎日更新!!。
 次第にアクセス数もアップし、相乗効果としてHPのアクセス数アップ及び
 上位表示に貢献。

 名刺の消化量が飛躍的に増加し、国内外を問わず数多くの出会いが生まれる。
 また要求レベルに応える為、会社全体のレベル&スキルアップの必要性を痛感。
 今年2月に思い切って【セル生産(完全一人丸縫い)方式】に転換。
 現在では【量産対応型セル生産方式】に進化し、投入条件に合わせたフレキシ
 ブルな生産体制が整う。

 各スタッフのレベル&スキルアップは顕著で、国内で作る意味のある服作り、
 [工業製品]ではない【感性製品】作りの土壌が出来たと自負する。


■講師プロフィール
 株式会社アトリエいしくら 代表取締役 石倉 崇之

[主要取引先] 
ジュンアシダ、ワールド、ヒロ・コーポレーション、
ユナイテッドアローズDRAWER、福屋千春デザイン

【経歴】
 昭和45年/東京都出身
 某都立高校卒業後アトリエいしくらに入社
 入社と同時に山手ファッション学院に入校
 平成6年に前社長引退と同時にプレタに挑戦!の傍ら
 企画チーム「super super super」の設立
 様々なカジュアルブランドに企画提案をしてきました。(現在休止中)
 平成9年 裏原宿の雑居ビルを仲間達と借りてBAR DECOを共同経営
  芸能人、業界人の隠れ家的な存在となる。平成12年ビル取り壊しにより閉店。
 平成13年4月に中野の桜並木の下にclover cafeをオープン。
 平成16年3月に葉山に引越しのため、clover cafeを閉店。
 平成16年11月にsewing room KOMABAを開設。
 現在は葉山からの毎日の通勤に疲れる毎日。


■セミナー申込 https://ssl.formman.com/form/pc/r0HMpVZF5tU56kHN/


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2)1月15日 メッキ工場&革加工工場見学(若干名)
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デザビレの入居者でメッキ工場と革の加工工場を見学するのですが、若干名
人数に余裕があるので、一緒に見学したい方はご連絡ください。
申込み多数の場合は抽選とします。

メッキ工場
大日工業株式会社(葛飾区)葛飾区鍍金工業会会長
 工業系のメッキが中心ですが、ジュエリー、アクセサリー系の質問にも
 できるかぎり応えてくれるとのこと。

革加工工場
長坂染革株式会社(葛飾区)
 ヌメ革(タンニン鞣し)の染色、プリント、後加工等の工場
 (鞣し工程はありません)

■申込み方法
 info@designers-village.comまで
 
 氏名・会社名(ブランド名)・業種・職種
 メッキ工場 見学する・見学しない
 革加工工場 見学する・見学しない
 
■参加者には集合場所などを連絡します。


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3)年度末に慌てないように、格安会計事務所の紹介
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デザイナー、クリエイターの皆さんや、自営業者の皆さんの中には、1年分の
会計処理を貯めてしまって、毎年確定申告の時期が近くなると、焦ってくる人
も多いことと思います。

そこで、台東区内の格安の経理代行業者の紹介です。
毎月袋に領収書や請求書類を入れて送れば
弥生会計への入力から決算書類の制作まですべて行ってくれます。

年間1千万円未満売上げの個人事業者の場合
  月5250円+青色申告決算10500円の年間73,500円
年間3千万円未満で 月8400円+決算21000円の121,800円
書類には税理士の印鑑も押してくれます。


早めに申し込めば、これまで貯めてしまった1年分の入力も行ってくれるとのこと。
※ただし、期首残高などの調整をするため、これまでの確定申告資料は必要
※まとめてお願いする場合はこれまでの月数分を支払う。

他の公的創業支援施設の入居者でも活用しているそうです。

お願いしてみたい、話を聞いてみたいという場合は、
「デザイナーズビレッジの紹介で」と
プラスマネジメントの今泉さんまで連絡してください。

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プラスマネジメント(株)

当社は、ベンチャー企業様、個人事業主の皆様へ、従来にない
低コストにて記帳・経理事務の代行サービスをご提供させて頂いて
おります東京・台東区に本社を持つ、経理アウトソーシングの
サービス提供会社でございます。
http://www.plus-management.jp/

従来にない低コストでの代行サービスを実現しております。
http://www.plus-management.jp/inquiry/fax.pdf
■個人様の場合 : 5,250円(税込)/月~
■法人様の場合 :13,650円(税込)/月~

つきましては、御社の入居企業様やクライアント様などで、
経理事務や会計業務などでお困りのお客様がいらっしゃいましたら
是非ご紹介をいただければ幸甚です。

ご質問などございましたら、以下の当社営業部まで、どうぞ
お気軽にお問い合わせください。
本メールにご返信いただいても結構です。

■お問い合わせ・資料請求先

プラスマネジメント(株)
営業部 担当:今泉(イマイズミ)
Eメール: imaizumi@plus-management.jp
電話:03-5818-3733(直通) FAX:03-5818-3766

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4)バガジンプラスの紹介
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産業通信社が発行しているバガジン、バガジンプラス、ザッカセレクションに
はデザビレの入居者も度々紹介してもらっています。バッグやファッション雑
貨専門店、百貨店、セレクトショップ等の仕入の情報源にもなっています。

クリエイター系の合同展にも積極的に取材をしていて、他ブランドの動向を知
るためにも、クリエイターのブランド育成の教科書としても役立つ内容です。

バガジンプラス(雑誌)No.13の内容は、マイノリティトレンド<少数派が仕
掛けるネオコマーシャリズム>
(以下転載)マイノリティ(少数派)は特化した表現力で、多数派であるトレン
ドにも負けないくらい多くの人の心を掴むことのできる、存在感のある個性。

それは日本でブランドを立ち上げ、確立を目指す人たちにとって一つの理想的
なスタイルだろう。そんなスタイルを実現しているブランドに共通しているの
は、トレンドや売れ筋を敢えて追わないのに、潜在的な感覚でトレンドをエッ
センスとして取り入れる能力のあるところ。

またそれを仕掛ける人たちはみな、脱コマーシャリズム(商業主義)な立場に
ありながら、無意識にビジネスセンスを持ったアーティストでもある。

かつてミニマムだった表現も、こうした優れたバランス感覚を持った人たちに
よって、今や大きなマーケットでも注目されるようになった。


■詳細、購入、購読申込みは以下のサイトから

  http://www.bagzn.com/index.html

■Bagazine Plus(バガジン・プラス)-雑誌-
バッグ・鞄専門紙「バガジン」の増刊号として、年2回(4/25、10/25)発行し
ている雑誌です。
雑誌での特集は、「バガジン」毎月1日号の特集をよりボリュームアップした
形で、旬の話題や情報だけにとらわれない幅広い企画内容を紹介しています。
なかでも「クリエイター図鑑」では、バッグ・靴・服飾雑貨のデザイナーや職人
さんに話をうかがい、企画・デザインなど実務的な話から、趣味や影響を受けた
モノの話まで、等身大のクリエイター像に迫る内容で毎回好評を得ています。

■Bagazine(バガジン)-新聞-
形態は毎月2回発行(1日号と15日号)のタブロイド判新聞です。
1日号は企画特集号として、毎回その号のテーマに沿った内容(注目の国産バ
ッグ・鞄ブランド情報や気になるショップ・専門店・百貨店バッグ売場を取り
上げるマーケット情報、アパレル関連からグッズ見本市など各種展示会・イベ
ントのリポートや様々なジャンルで活躍している人達へのインタビューなど)
を紹介します。そして15日号は、主にバッグ・鞄関連業界のニュースを紹介。

バッグ・鞄の問屋、製造メーカー、素材・副資材取扱い企業のほか、全国の百
貨店、バッグ・鞄の専門店・各種セレクトショップのバイヤーの方々や、バッ
グ・鞄に興味を持たれている一般の方にも広く御購読いただいています。


■ZAKKA SELECTION(ザッカセレクション)-フリーペーパー-
Bagazine 編集部がセレクトしたバッグ、サイフ、シューズ、アクセサリー、
帽子、洋服など雑貨アイテム(有名なあのブランドから、知る人ぞ知るマニア
ックなブランド)の最新情報をカラー写真で紹介しているフリーペーパーです。
発行は1月、4月、7月、10月の年4回。ファッション雑誌には載っていな
い自分だけのブランドを探している人や、これからのブランドを探しているシ
ョップのバイヤーまで必見の雑貨バイブルです。※4月と10月発行の雑誌
「バガジン・プラス」には別冊の形で中綴じになっています。
現在、このフリーペーパー は全国規模でバッグ専門店やセレクトショップにて
配付しています。配布協力店も随時募集しています。

産業通信株式会社
住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町18-1
電話: 03-3662-8736(代)

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5)村長から   マイノリティ・トレンド(バガジンプラス記事から)
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先日上記のバガジンプラスから「村長の立場からクリエイター向けに話をして
ほしい」と取材を受け、その記事が掲載されましたので、編集部の許可を得て、
一部修正のうえ紹介します。


●今のクリエイターに求められているもの

クリエイターにとってここ最近の市場は厳しいのではないか、と感じています。
というのは、大手メーカーや問屋が、これまでクリエイターが作っていたような
ニッチ分野まで追いかけて、本来棲み分けていた部分、ボーダーラインが無くな
ってきているような気がするからです。

大手企業が工業製品的ではない手作り感のある商品まで、手がけるようになって
きました。

片や知名度が低いクリエイターブランドの価格が高い商品、一方は、ある程度知
られている大手企業ブランドで値頃感のある価格に抑え、クリエイターが得意で
あったクラフトタッチの商品を出している、そんな状況で若手クリエイターが戦
うというのは、非常に厳しいものがあると思うんです。

マーケットを見ると、以前はある程度若手クリエイターの商品を買い付けていた
セレクトショップでも、その予算を減らしつつOEMによる自社製品にシフトし、
クリエイターの商品を扱うスペースが縮小するところもあります。

仕入れるにしても、定番品としてではなく、売場の演出に繋がるような雰囲気の
目新しいもの、個性的なものを少量ピックアップする程度になっています。

そんな現状のなか、クリエイターに求められているものは何か?をお店サイ
ドの視点で考えることも必要ではないでしょうか。

あるバイヤーは「自分の店をよく見て欲しい。この店ならどのような商品だった
ら置くかということをちゃんと想定してプレゼンし、売り込んで欲しい」と言っ
ています。
その店にある主力商品とバッティングするようなものを提案しても、まず置いて
はもらえません。テイストが全然違ってもダメ。

「店の売上げの柱となるものではなく、アクセントになるものが欲しい」という、
お店の立場をきちんと認識した上での提案をしなければなりません。

安定して売れるものというよりは、大手には作れないようなもの、お店に新鮮さ
やシーズン性をだすものが若手ブランドに期待されていると感じます。



●絞り込むことで、選択肢を広げる

しかし、真面目なクリエイターは、正攻法できっちりモノを作ってきます。
そうなると、最も大手企業との競合が多い市場に、競争の激しい商品で入ってい
くことになります。

例えば、トレンドを追いかけた商品。大手企業は豊富なバリエーションで展開し
てきます。商品の幅が広いとお店もその中から選択することが出来るし、コーナ
ーも作りやすく扱いやすい。早く安く仕入れることもできます。
似たようなテイストのものをクリエイターが作っても、圧倒的に数が少なく選択
の余地がありません。

さらに、問屋のデザイナーが1シーズンに100型デザインしているとすれば、クリ
エイターは10型というのが現状です。
マーケットでは何が売れて何が売れない、というフィードバックもされないまま
に、偏った情報でものを作っていることになります。
となると、やはり大手と競い合うようなトレンド商品での勝負は厳しいのです。
(ただ、まったくトレンドを無視しても売れない、という部分もあるのですが…。)

今回のキーワードにもなっている「マイノリティ・トレンド」のように、すごく
絞り込んだマーケットをいかに自分で作っていくか、というところが重要になっ
てくると思います。

大手企業は総合力、品揃えの広さで戦い、できるだけお店に来たお客さんを逃さ
ないようにする。それに対してクリエイターは、「あれもやるこれもやる」では
なく、その中のどれかを切り崩す、一点突破するという考え方で立ち向かわなけ
ればいけません。

例えばアイテムで考えると、トート、ショルダー、ボストン、リュックなど、ブ
ランドの中で色んなタイプのバッグを作ると、1つのアイテムの中での選択肢が1
つしか無いという場合が出てきます。その限られたアイテムだけで、ブランドの
好きか嫌いかを判断されてしまうのです。

それではボストンだけに特化し10型作ったとしましょう。そうすると、ボストン
バッグを探している人にとっては大手企業のブランドよりも選ぶ余地があり、そ
の中で気に入ったものを買ってもらう確率が高まる、と言う訳です。

アイテムを絞ることで、お客様にとっては逆に選択肢が広がるのです。

大手企業の商品と同じ土俵で勝負する場合、局所的な戦いで勝てる場面を作って
いかなければ売れません。
今はアイテムの事を話していますが、それは、ブランドのコンセプトの深み、
世界観の深み、といった部分でも同じ事が言えるでしょう。



●ものを売ることよりブランドのファンを作る

さて、ではクリエイターはどうやって「局所的に勝てる場面」を作るかということ
ですが、若手ブランドやクリエイターだからこそできる事、大手企業に対して強
みを持てる事は、コンセプトの「背景になる情報量を好きなだけ増やせる」事だ
と思います。

例えば、「サッカー好きな人のためのバッグを作る」というテーマを決めた時、
大手企業ではあまりその背景は重視せず、サッカーというモチーフだけに着目し、
深く掘り下げなくても商品を作ることは出来ます。

むしろ購買ターゲットを広くするために、こだわりすぎることができません。

一方、クリエイターがそれを作る時、サッカーグッズを知り尽くし、その分野で
はスペシャリストだというほどの詳しい情報をベースにして商品を作ることが勝
ち目のある戦い方だと思います。

例えば、フットサルとサッカーとでは、使用するグッズも違うのだから、バッグ
も違うはず。「なぜ違わなければいけないのか、どういう機能が必要なのか」と
いうことをきちんと説明して作れるほどの情報量を持つことが、クリエイターと
して必要なことではないでしょうか。

例えば、デザビレに入居しているアクセサリーのクリエイターで、株式会社マニ
ファニの谷さんがいますが、彼は昆虫への造詣が非常に深く、豊富で詳しい知識
を持っています。
彼の作る昆虫をモチーフにしたアクセサリーは、昆虫の世界観のようなものが背
景にあって、そこから生まれてくる背景の広がりがすべて商品に活かされ付帯し
ている。
この点に関しては情報量が圧倒的で、大手企業と戦っても勝てる場面ができてい
ると思います。

若手クリエイターのブランドで、そういった情報量も含め「語るところ」をきち
んと持っているかが問題です。商品説明を求めた時に、色、柄、素材、形といっ
た、目に見える部分しか話せない人は少なくありません。

「どうしてその形が生まれてきたのか」という、その人なりのストーリーだとか
バックボーンになる趣味や特技といった部分を知ることによって、そのブランド
や作った人への興味も湧いてくるものだと思います。

クリエイターは単に製造するだけでなく、作ってさらにブランドを好きにさせる
ことが最終的な目的だと私は考えています。

「商品が売れる、売れない、何個売れた」というように、ものベースで勘定する
のではなく、小売りに近い発想で「このブランドを好きなお客さん、コアなお客
さんは何人いるか、機会があれば買ってくれるお客さんは何人いるか、名前を知
っているお客さんはどの位いるんだ」と、お客さんを集めることがブランド活動
の最終目的だと思うんです。

ブランドを好きになってくれるファンを増やす活動をどれだけするかが、ブラン
ドコンセプトとかブランドの見せ方で大事な部分。
むしろこの活動の方がクリエイターにとっては大切なことだと思います。
(つづく)


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転送歓迎。知り合いのデザイナーにも教えてあげてください。

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*発行者 鈴木 淳  jun suzuki
*ファッション創業支援施設 台東デザイナーズビレッジ 村長
  suzuki@designers-village.com

  デザビレhttp://www.designers-village.com
  個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/tdv001/
111-0056東京都台東区小島2-9-10-001
tel.03-3863-7939(村長室)
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編集後記

まえがきと一緒の内容になってしまいますが、

今年は、デザビレの入居者が大いに活躍しました。
http://www.designers-village.com/tenantsinfo.html

デザビレはのんびりした施設だと思われている、という声も聞いたのですが、
施設の環境や雰囲気はゆとりがあるのですが、入居者の仕事は違います。

入居者の中には、限界を超えそうなぐらい働いている者もいます。
すでに限界を超えて体を壊していそうな人もチラホラと。

のんびりではなく、しっかりと厳しく働いているからこそ、大きな成果が生まれるの
であり、成長できているのだと思います。

運やチャンスでも、一時的に売上げを上げることはできるのですが、
それだけでは、継続して売れ続けることはできません。成長がありません。

伸びていく人は、やはり他人の数倍がんばっているのです。
そのがんばりや熱意があるから、周囲が認めてくれて、応援してくれて、
それがさらに励ましになり、もっと伸びていくのだと思います。


(鈴木)